雨といについて
- chunakaya
- 3月4日
- 読了時間: 1分
雨といは何のために必要?
雨が降っている時を思い出してください。建物には、普通は
屋根があり、降った雨は屋根に当り直接屋内へ雨の侵入を防ぎます
言ってみれば傘のようなもの。ただ、雨は水なので写真のように
低いほうへ進みます。

その際写真のように軒先部分に雨といがついていると雨水は
雨といを流れ、決められた場所へ排水されます。
もし雨といがなければどうなるでしょう?
雨水は軒先からすべて地面に落ちようとしますので屋根の真下の
地面が土であれば雨水の落下により土が凹んでしまったり流れる場所がなければ水たまりができてしまいます。
そのようなことを防ぐために雨といは取付したほうが良いと
思います。
ただ、積雪の多い地域では、雪によって雨といが壊されてしまうことがありますので、取付けない地域もあるようです。
近年では雪でも壊れにくいように工夫された雨とい(タニタ ユキノキ等)
も販売されておりますので施工業者様へお問い合わせいただければと思います。

雨といの種類等につきましてはまた後程。




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